あなたにテレビ、必要なくないですか?【一人暮の人に特に聞きたい】

腕を組む男子TKの日常

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

 

テレビは必要ありません!一人暮らしなら、移動することがあり得るので特に!

 

 

 

私の公務員時代は引越しばかりだったので「テレビいらなくないか?」と思い、それ以来テレビのない暮らしを約4年間続けています。

 

今回はそんなテレビのない生活を送ることで私がわかってきたことを、ブログを通してみんなに共有したいと思ったので書いていこうと思います。

 

「私にテレビは必要なのか?」 このブログがそんな考えの判断基準になってくれれば幸いです。

 

どんな時にテレビを見ますか?

古いテレビ

 

そもそもみなさんはどんなときにテレビを使用するのだろうか?

 

朝起きたときにテレビをつける。

 

仕事から帰ってきたらテレビをつける。

 

食事を始める前にテレビをつける。

 

そもそも家にいる間はテレビをつけっぱなしか、あるいは家にいるいないに関わらずテレビを無駄につけているのではないでしょうか。

 

無意識に、自分の意志なくしてテレビを見ている人は、テレビを使用している人ではなくテレビに使われている人間になっているかもしれません。

 

誘惑だらけのテレビコマーシャル

 

テレビを見ていると番組の合間にテレビコマーシャルが流れてきます。

 

パッと思いつくテレビコマーシャルはお酒やジュース、あとは化粧品だったりと多種多様にあります。

 

これらのコマーシャルを何気なく見ていると「美味しそうだな」「使ってみたいな」などと思ったりする人もいるかもしれません。私も禁酒期間中にビールの爽快なコマーシャルを見て、我慢できずに飲んでしまったこともありました。

 

まんまとテレビの中の人に操られてしまっていたんです。

 

操る仕組み

 

操り人形

それでは、テレビが私たちをどのように操っているのか、いくつか記述します。

 

カリギュラ効果

 

禁止されるとかえって余計にその行為をやってみたいとなる心理現象のことを言います。

 

広告宣伝やテレビ番組でも利用されており、例をあげると、テレビ番組で「ピー」などの効果音をつけて発言を聞こえなくしたり、モザイク処理を施し映像を一部見えなくすることで視聴者の興味を引くことです。

 

あとは雑誌の袋とじもカリギュラ効果を使用しています。

 

ツァイガルニック効果(セイガルニク効果)

 

達成できた事柄は忘れてしまうが、未完成であったり未完了であったりするものは記憶に残り、興味関心を強く持つという効果です。

 

テレビドラマやアニメの次回予告やゲームの育成システムなどに使用されています。

 

テレビコマーシャルでは、「続きはウェブで」や「〇〇で検索」などがあります。気になりますよね。

 

カクテルパーティー効果

 

自分に関係ある情報については、どんなに周りの騒音がうるさくても注意や意識が向く脳の働きを言います。カクテルパーティーの騒音の中で会話を選別できる能力を言います。

 

この効果は絞り込んだターゲットの気を引くダイレクトマーケティングに使用されることが多いです。

 

「夏に向けダイエットに取り組む方へ」、「40代のシミが気になる方へ」

 

上記に書いてあるような文言で、ターゲットに当てはまる人の関心を強く引くようにしてくるのです。

 

子供のときに見たアニメの合間のコマーシャルは、ちょうど見てるアニメ関連のグッズが多かったことを思い出しました。

 

テレビを見なくなってわかったこと

やあ

 

上記ではテレビに様々な心理テクニックが施されていることを書いていきました。次は、私がテレビを見なくなってからわかってきたことについて書いていきます。

 

テレビを見なくなってわかったメリット

 

テレビを見ないことのデメリットは、最近流行りの芸能人やテレビ番組がわからなくなるぐらいで、メリットの効果がありすぎるくらいです。

 

メリット1.時間が増える

 

テレビを見なくなったぶんだけ時間が増え、今では余った時間を他の時間に利用しています。

 

最近は読書や趣味の時間などにテレビを見なくなった時間を使っています。

 

メリット2.ネガティブな情報が入ってこなくなった

 

テレビをつければ殺人事件や児童虐待、芸能人が薬物などのネガティブな情報が流されてきます。朝からそんな情報ばかりをとりいれて気持ちよく1日を過ごせるとは思いません。

 

メリット3.自分で情報を探すようになった

 

テレビを見なくなってからはスマートフォンでのネット検索や書籍などを使い、今の自分に必要な情報だけを探すようになりました。

 

メリット4.自分で考えて行動するようになった

 

テレビでは他人の意見が日夜垂れ流されている状態であり、どこかの専門家が自身の権威性を利用して、他人を無意識のうちに支配しようとしてきます。

 

偉い人の意見だから正しいんだという考え方は危険です。テレビを見なくなったことで何が正しく、何が間違っているのかを自分で調べ考え判断する力が身についてきたかと思います。

 

メリット5.無駄なものを買わなくなった

 

テレビ通販やテレビコマーシャルなどを見なくなったためか、衝動的に商品を買ったりすることが減ってきたように思います。そのおかげで浪費を抑えて経済的に財布が楽になったような感じがします。

 

メリット6.NHK受信料をとられない

 

テレビがないのでNHKが来ても大丈夫です。

 

強気でいけます。

 

まとめ

誘惑

 

いかがでしたか?今回はこれでお終いとします。

 

テレビコマーシャルの誘惑やテレビなしのメリットについて長々と書いてきましたが、テレビが決して悪いとは私自身考えてはいません。

 

テレビで共通の話題をみつけ会話をしてみたり、気象情報や天気などを確認したりなどのメリットもあったりします。

 

道具は全て使いようで、道具に使われないよう気をつけて下さいね。

 

それでは、TKでした。

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