大阪でシェアハウスに住んで感じた「デメリット」「メリット」

コワーキングスペースTKの日常

大阪でシェアハウスに住んで感じた「デメリット」「メリット」

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

今回はシェアハウスに1週間住んでみて、私が感じたメリットやデメリットについてつらつらと記述していこうと思います。

 

その前に、

おじさん
おじさん

シェアハウスがわからない、どんなものなのか?

 

そんな疑問から答えていきます。

 

シェアハウスとは?

旅行に来た外人

シェアハウスは読んで字の如く、一軒の住居に複数人が共有する家のことです。共有スペースがあったり共有キッチンや共有のシャワーやお風呂などがあります。普通の賃貸より費用を抑えることが可能です。

 

 

6〜8人の小規模のシェアハウスから10名以上の大規模なシェアハウスがあるそうですが、私の住んでいるところは現在6名ぐらいで住んでいます。

デメリット

イライラ

外国人、お金がない学生や社会人、その他諸々の方々が住んでいますのでシェアハウスに住んだことがない方でもだいたいの予想はつくと思います。

 

それではデメリットについて私が感じたことを書いていきますね。

デメリット1.うるさい

 

私の印象としては基本的に他人の生活する音がうるさいかと思います。階段の上り下りやドアの開け閉め、夜中に声が聞こえると言ったことなんですが、1週間経った今ではすっかり慣れてしまいました。

 

外国人の方が住んでいる確率も高く、文化の違いによる影響もあるのかと思っています。

 

デメリット2.安いところはだいたい汚い

 

全てのシェアハウスには当てはまらないとは思うんですが、私が見に行った所はだいたいが汚く、ホームページにある写真とはだいぶ違うという印象が強かったです。最安値で家賃が約3万ほどのシェアハウスがあったのですが、掃除もされておらずゴミもキッチンに溜まってばかりでしたね。

 

 

「日本人が住んでくれると綺麗になるから助かる」とオーナー言っていたのを今でも記憶しています。ちなみに今住んでいるシェアハウスは綺麗な方だと思います。

 

デメリット3.部屋が狭い

 

これは当たり前ですね、安い家賃で住んでいるので。

4.5畳の部屋に住んでいますが、自称ミニマリトの私は広いくらいに感じています。

 

デメリット4.色々な人と顔を合わせる

 

シェアハウスには様々な人が住んでおり嫌でも共同スペースで顔を合わせなければいけません。また、住人の入れ替わりも激しく仲良くなっても3ヶ月ほどしたらいないなんてこともあります。

 

それが嫌ならそももそもシェアハウスに住むことはお勧めしません。

 

人見知りの方には辛い環境かと感じます。

 

外国人の方も多く住んでおり、住んでいる日本人もだいたいが国際的な人だと感じます。

メリット

やあ

次はメリットについて感じたことを記述していきたいと思います。

 

メリット1.家賃が安いため月々に支払う支出が抑えられる

 

1番のメリットはやはり家賃を安く抑えることができることだと思います。

 

私が住んでいるシェアハウスは光熱費込みで月々4万6千円となっており、安いとこだと月々2万円台から入居できるところもありました。

 

また、保証人なしで住むことができたりするところがあるのも魅力のひとつかと思います。

 

メリット2.国際交流ができる

 

シェアハウスにはワーキングホリデーなどで住まれる方も多いため、その方達とプチ国際交流ができます。

 

お互いの文化を知るキッカケにもなるかと思いますので、海外留学したいけど個人の事情で留学が厳しい方はシェアハウスに住まれてみては?

 

メリット3.家具家電付きであるためすぐに生活可能

 

シェアハウスの場合は冷蔵庫や洗濯機と言った大型家電から電子レンジから炊飯器、生活には欠かせないものが揃っています。

また、フライパンなどの調理器具や食器などの細かいものまで置いてあります。

 

 

私の住むシェアハウスには調味料も置いてあったため、とても助かりました。

まとめ

日本の夕日

今回は以上となります。

 

 

家賃を抑えるならやっぱり実家に住むのが最強かとは思いますが、シェアハウスで家賃を抑えつつ国際交流をかねて住んでみるのもいい経験になるのかもしれません。

 

 

また、ちゃんと探せばシェアハウスと同じぐらい安い物件のあるとは思いますが、保証人がいなければそもそも借りれなかったりと言った面倒なことがあったりします。

 

 

もちろん保証人なしのアパートもあるとは思います。

ですが、何かしらのヤバい物件だったりと考えたら精神的に疲れるので私は遠慮しておきます。

 

 

 

それでは、TKでした。

 

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