読書で得られるメリット

見開きの洋書TKの日常

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

読書をする人ってそんなにいるように思えないのですが、皆さんはどうでしょうか?

 

本を読んでいますか?

おじさん
おじさん

そもそも本を読むメリットがわからない。

 

そんなおじさんの悩みに対して答えていきたいと思います。

今回は、私が読書をしてきたことで気づいたこと、本を今すぐ読むべき理由を書いていきたいと思います。

今まで読書をしてきて感じたメリット4選

本を開く男性

私が約4年間、読書に費やしてきて気づいた利点を淡々と記述していきたいと思います。

 

メリット1.偉人や今を活躍する人の考えを学ぶことができる

 

まず、私が一番最初に本を読むメリットとしてあげるのは、偉人や今を活躍する人の考え方を学ぶことができると言うことです。

 

これらの人々には活躍する理由がありますのでその人たちの思考を手っ取り早く覗き、活躍する理由はなんであるか、何を考えているのか、どのように今の自分に役立てることができるのか、それらを学習することができます。

 

私たちと違う場所、文化、時代を生きた人々の言葉や思想、知識に大金を積むことなく触れることができるのはすごいことだと思います。

 

図書館に行けば無料で何時間も偉人や自分と考えの違う人に会うことができますよ。

 

メリット2.著者の考えを追体験、小説で違う世界を体験できる

 

なぜ、本を読むのか?

 

それは、小説や漫画、伝記や歴史書などを読んでいると読み終えた後に現実世界に引き戻されたような感覚、擬似体験を手軽に体験することができるからではないかと思います。

 

私たちが一生のうちに体験することは限られています。

 

読書をとおして非現実的な異世界に言ったり、過去の歴史を知ったりすることで、新たな発見や過去の先人たちの過ちや成功を今の自分に活かすことだってできるのです。

 

映画や漫画でも同じような効果を得ることができますが、コスパが悪いと思います。

 

メリット3.多角的な視点で物事を考えることができるようになる

 

私はコーヒーが好きなのですが、コーヒーで牛乳を使用した種類にはカフェオレ、カフェラテ、カプチーノがありコーヒーに関する本を読むまでは、それらの牛乳を使用したコーヒーの種類に明確な違いを説明することができませんでした。

 

ましてやコーヒーに牛乳を注いだものなので全部一緒なのでは?などと言う考え方を持っていました。

 

コーヒーが好きになりコーヒーに関する本を読むと、

 

カフェオレはフランス語でカフェ(コーヒー)+オ(前置詞)+レ(牛乳)を混ぜたもの。

 

カフェラテはイタリア語の造語で、カフェ(コーヒー)+ラテ(牛乳)

 

上記の記述がされていました。この時点でカフェオレとカフェラテの明確な違いを理解することができたのですが、新たに新しい疑問が生まれました。

 

カプチーノはど言う違いがあるのか?

 

この時点で、本を読むことで得られるメリットのひとつである多角的な視点で物事を考える力が得られるのです。またこのメリットは本を繰り返し読むことで、力が養われ、普段の生活に活かすことができるようになるのです。

 

またジャンルが違う本を読むことで物事を違う視点から眺めることができ、歴史的観点から見たり社会的観点から見たり、物事を考える視野が広がります。

 

メリット4.心の栄養を得られる

 

「心の栄養を得られる」、これは主に自己啓発書などを読むことで得られるメリットになります。

 

自己啓発書を読んでいて、本文に書いてある内容に影響されポジティブ思考になったり何かしらやる気や勇気を与えられたりします。

 

有名どころではアドラー心理学の「嫌われる勇気」、堀江貴文の「ゼロ」などです。

 

しかし、自己啓発書はいっときの麻薬みたいなものなので読んでおしまいではもったいないと思います。行動しなければ物事なにも変化せずに時間だけが過ぎ、また違う自己啓発書に手を出してしまうと言う循環が始まってしまいます。

 

読み終わったら一度は本の内容を実践してみるなど、なにかしらのアクションをとってみた方がいいと思います。

 

最後に

読書する女性

今回はこれで終わりたいと思います。

 

本を読むことで得られるメリットは他にもたくさんあり、語彙力が増えるだとかなんですが、自分自身がそのメリットを得られている感じがないので今回は記述を避けました。

 

今後、読書をすることの新たな発見や気づきがあれば追加していきたいと思います。

 

それでは、TKでした。

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