主体変容、自分が変われば未来が変わる

未來TKの日常

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

今日は「主体変容」についてつらつら記述していこと思います。

 

おじさん
おじさん

主体変容とは?

上記の疑問に答えていきます。

 

主体変容とは

 

偉い人

 

簡単に言ってしまえば、「周りの環境や他人は変えることができないからあなた自身が変わりましょう」ということ、自分の考えや物事に取り組む姿勢や態度を変えることです。

 

この言葉は「経営の神様」と呼ばれたパナソニックの創業者、松下幸之助の言葉と言われています。

 

日本社会や政治家、会社や友人、他人ばかりに不足ばかりいって自分は微塵も悪くないという考えの人が、あなた自身やその周りの人にもいるかと思います。

 

そのような他人や環境責任論的な考え方ではなくて自己責任論的な考え方で物事を考えてみようというのが、主体変容の考え方の入り口かと思います。

 

身近な具体例

 

下記に具体例を記述しますと

 

(他人責任論)リストラ予告→会社が悪い→特に変化なし

 

会社に文句言っても特に変わりません。

 

(自己責任論)リストラ予告

→会社にとって価値、スキルがないからだ

→価値、スキルをつけよう→変化あり

 

上記の具体例、他者責任論的な考えではすぐに変化はないですよね、もしくは全く変化がないと思います。しかし、自分責任論的な考えでは自分の考えや物事に取り組む姿勢や態度を変えることで未来に変化を及ぼすことが可能となります。

 

他にも身近な具体例をあげると

 

「誰々さんがオススメしたからビットコインをやったのに損をしたじゃないか〜」

 

はい、これも他者責任論的な考えになりますね。

 

誰々さんはオススメしただけなので、確実に儲かるというわけではないのです。これを自己責任論的な考えに基づいて、主体変容していくと…

 

損をした→損した結果は変えることができない

→勉強不足、もしくはお金を突っ込みすぎた(自己責任)

→これは経験・教訓と捉える(主体変容)

→ギャンブル要素のあるものは避ける(未来変化)

 

という感じで考え方や対応を変えるだけで、未来にいい変化をもたらしてくれます。

 

初めの一歩として

戦うサラリーマン

自分を変えることは行動を変えること、「主体変容」と言っても、そう簡単に人は変化を起こすこと難しいと思います。私が普段の生活で実行している自分を変える簡単な訓練を下記に列挙します。

 

  • 1日に一回でも良いので、感謝の気持ちを伝える。
  • 身の回りの整理整頓や掃除を行う。
  • どんな仕事にも一生懸命に取り組む。

 

私が実践している簡単な訓練方法を列挙しました。

 

感謝の気持ちを伝える

 

感謝の気持ち「ありがとう」を日頃から言うことができるようになると、どんな悪いことだろうと感謝の気持ちだけで乗り切れます。

 

文句を言われる→改善しないといけないことがあるんだと知る→ありがとう

 

ここまで考えられるようになると最強です。鋼のメンタルと言って良いと思います。(笑)

 

身の回りの整理整頓や掃除をする

 

整理整頓や掃除をすることによって仕事ができる環境が整えられたり、落ち着いた空間を生み出すことができます。また、身近な環境を整えることは散乱した物やゴミに気を煩わせることがなくなるので、思考することが容易くなります。

 

結果に対して改善や気付きが行いやすくなります。

 

どんな仕事にも一生懸命取り組む

 

どんな仕事にも一生懸命取り組む姿勢は周囲のあなたに対する感情を変化させてくれます。しかも、自分が一生懸命に行動したと言う実感が、何よりもあなた自身のマインドを変化させてくれます。

 

最後に

サーファー夕日

 

今日は以上になります。

 

つらつらと「主体変容」について書いていきましたが、今回は自分の考えが前面に出てしまったかな〜と思う内容でした。

 

「気づいて変われ」

 

私自身も「気づいて変わる」ことを実践し続けていこうと思います。

 

それでは、TKでした。

コメント

タイトルとURLをコピーしました