信じられないほど人生が変化するマインドフルネスとは?【効果はバカにできない!】

瞑想ライフハック

信じられないほど人生が変化するマインドフルネスとは?【効果はバカにできない!】

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

街の書店やネットなどで、一度は聞いたことがあるくらい有名なマインドフルネスについて書いていこうと思うのですが、多くの人が胡散臭くて怪しい宗教的なイメージを持っているかもしれませんね。

 

私も実際にマインドフルネスをやってみる前までは、みなさんと同じように「怪しいな」と疑っていました。

 

しかし、今では世界的に有名な大企業であるグーグルアップルインテルなどが企業全体で取り入れているぐらいです。

 

ではなぜこんなにも、マインドフルネスが注目を浴びて大企業に扱われるぐらいなのかを解説していきたいと思います。

 

ちなみに私は、朝起きて顔を洗った後に10分ほどマインドフルネスをやっています。朝起きて静かな時間帯にやる方が自分の思考を観察しやすいのでオススメです。

 

それではマインドフルネスについてつらつらと書いていきます。

 

マインドフルネスとは?

イライラ

マインドフルネスってなんですの?

まずはマインドフルネスという言葉自体をはいじめて聞いた人のために解説していきます。

 

マインドフルネスとは、思考や感情や行動についてその解釈が悪かったり良かったりなどにかかわらず、ただ観察するための方法です。つまり「今この瞬間に気づく」ことに主眼を置いています。

 

また、マインドフルネスと聞くと瞑想という言葉もよく聞くようになると思うのですが、マインドフルネスは効率的に仕事を行いストレスを軽減させるための道具という考えで、それ自体が目的ではないのです。

 

マインドフルネスの効果

子供

 

マインドフルネスは1970年代のアメリカを中心に研究が進み効果が実証されています。その効果について書いていきます。

自己コントロール能力が向上する

 

マインドフルネスを習慣化することで自己をコントロールする能力が身につきます。具体的には衝動的な行動や攻撃的な感情を抑えることができるとともに柔軟な思考を身につけることができるようになります。

 

脳の部位の一部である前帯状皮質が自分を制御する能力を担っており、マインドフルネスを習慣化することで鍛えることができるそうです。

 

私自身の実感としては、SNS通知に気をとられなくなったり集中力が上がった様な気がします。

 

ストレスに強い人間になれる

 

マインドフルネスを習慣化することで鍛えることができる脳の部位に海馬があります。この海馬をマインドフルネス習慣によって鍛えることで、密度が高まりストレスに強くなるそうです。

 

海馬が萎縮してしまうと、うつ病やアルツハイマーなどの病気になってしまうそうなのでストレスを軽減した生活を送りたいものですね。

 

散歩などもストレス軽減にはいいそうです。

 

脳疲労を取り除くことができる

 

いつも疲れていると感じている人にマインドフルネスはオススメです。筋肉を使いすぎたという疲労を除く、疲労感は脳の現象によるもので、それは脳の中にある雑念が原因だそうです。

 

脳にある雑念とは、「帰ってテレビ見たいな」、「ご飯何を食べようか」という頭の中の雑念が出ては消えて、また次の考え事をしてしまったりすること。

 

これらの雑念、次から次へ思考を切り替えている状態を木の枝から枝へ飛び回るサルの行動や思考に例えた言葉でモンキーマインドと言うそうです。

 

マインドフルネスを習慣にしてサルたちを追い出していきましょう。

 

マインドフルネスのやり方

積み上げたいし

 

上記でマインドフルネスの効果を書いていきました。実際にどうやってやるのかを下記に記述していきます。

マインドフルネスはどうやるの?

 

マインドフルネスは簡単です。

 

背筋を伸ばしリラックスした姿勢を維持し、目を閉じた状態で自分の呼吸に意識を持っていくだけです。その際に椅子に座ってもいいしあぐらを組んだ状態でもどちらでも構いません。

 

呼吸を意識している過程で呼吸以外に注意を逸らしてしまう雑念(サル)が出てきたら、雑念(サル)が出てきたと言う事実に気づき、また呼吸に意識を戻すことを繰り返せばいいだけです。

 

最初は1分やるだけでもしんどいですが、自分のペースで徐々に時間を増やしていきましょう。やっていくうちに効果を実感できます。

 

また、呼吸はゆっくり吸ってゆっくり吐くことがオススメ。

 

終わり

瞑想は

 

マインドフルネスは怪しく感じるかもしれませんが、最近の研究で効果が実証されているそうなので、騙されたつもりで実践してみてはいかがでしょうか。

 

注意を「今と言うこの瞬間」にフォーカスするこができる、そしてこの注意を「今と言うこの瞬間」に向けることを日々繰り返すことで、自分自身をうまく操縦することができるようになると思います。

 

今回はこれでサクッと終了です。

 

それでは、TKでした。

 

 

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