日本人が復活させた幻のトラジャコーヒーってなに?【味や香り特徴など】

トラジャコーヒー珈琲

日本人が復活させた幻のトラジャコーヒーってなに?【味や香り特徴など】

どうもこんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

日本人が復活させたといわれる幻のコーヒー「トラジャコーヒー」を知っていますか?

街のスーパーでは、トアルコトラジャなどという商品名で販売されていたりします。

 

 

今回は、そんな幻のコーヒーと言われる「トラジャコーヒー」についてつらつらとブログに書いていこうと思います。

トラジャコーヒーとは?

スマトラトラ

コピ
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トラジャコーヒってなに?

TK@南国369
TK@南国369

トラジャコーヒーは虎じゃ!!

コピ
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今日はおしまい!

かいさーん!!

トラジャコーヒーの特徴(産地・品質)

コピ
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トラジャコーヒーの特徴って?

産地

トラジャコーヒーはインドネシアのスラウェシュ島(セレベス)で栽培、収穫されるコーヒー豆のブランドです。

トラジャという名称はタナ・トラジャと呼ばれる地方で栽培されていることから、この名称がついたといわれています。

 

 

このトラジャコーヒーは、第二次世界大戦が始まる前まで、オランダ王室御用達の高級コーヒー豆として重宝されていたそうです。

 

品質

トラジャの生産産地には大規模な農園はなく、山岳に住む小規模の農家が、栽培から収穫、ハンドピック、袋詰めなどの全ての作業を人の手で行なっています。

 

 

また、標高1,000m〜1,800mの高地で栽培されており、弱酸性の土壌、適度な雨量、昼夜の大きな寒暖差など栽培条件に恵まれているため、品質が良いコーヒー豆になります。

 

 

インドネシアではロブスタ種やスマトラマンデリンが有名ですが、忘れてはいけないのが、幻といわれる「トラジャコーヒー」です。

日本のある企業と関係があるコーヒーなので、ぜひ知っておきたいアラビカ種でも最高峰と名高いコーヒー豆です!

トラジャコーヒーを復活させた日本企業とは?

コピ
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どこの企業が復活させたんだい?

第二次世界大戦後に市場から消え、飲むことができなくなり「幻のコーヒー」と呼ばれるようになったトラジャコーヒー。

一度市場から消えた幻のトラジャコーヒーを1978年に復活させた日本企業が、鍵のマークでおなじみのキーコーヒー株式会社なのです。

 

 

その復活には多くの苦労が語られています。

一度消えたと思われたトラジャコーヒーを発見することから始まり、荒れ果てた農地を再生、産地までの道を整備、また加工工場を建設するなど。

 

 

コーヒーに情熱を持っている会社でなければここまではできません!

 

 

また「トアルコトラジャ」と呼ばれる商品の名称を聞いたことがある方もいるかもしれませんが、この「トアルコ」はKEY COFFEEの登録商標で、「トラジャ(toraja)」「アラビカ(arabica)」「コーヒー(coffee)」の頭文字から2つずつ取って付けた名称です。

トラジャコーヒーの味や香り

コピ
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味とか香りはどうなの?

トラジャコーヒーは優しい苦味がありブラックコーヒーで飲むとクーリーミーな舌触り、スモーキーな香りにフルーティーな甘味を感じさせます。

ほのかな酸味と滑らかさを併せ持ったバランスのとれた名品と呼ぶにふさわしいコーヒーです!

 

 

アイスコーヒーにもミルクを加えても美味しく味わうことができる、まさに、「王室御用達のコーヒー」だと感じることができる一杯です。

おすすめ焙煎度合い

コピ
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焙煎度合いはどのくらいがいいの?

僕自身トラジャコーヒーを焙煎したことがないため何とも言えませんが、コーヒー雑誌やネットなどの情報によると中煎りから深煎りの焙煎度合(シティローストからフルシティロースト)いがいいそうです。

 

理由はトラジャコーヒーのスモーキーさと優しい苦味を活かすためなんだとか!

いつかトラジャの生豆を使って浅煎りの味を試してみたいですね。

おわり

コーヒー生豆

以上!!

今回は、インドネシアの幻のコーヒー「トラジャコーヒー」について、ブログにまとめてみました。

なんだかインドネシアのコーヒーを制覇したくなりますね!

 

また、インドネシアのトラジャ島には、カロシ地方のトラジャカロシなるコーヒー豆もあるそうなんで、まだまだ興味が尽きないです。

 

 

余談なんですが、スマトラ島には獰猛な野生生物が生きているそうです!

 

 

それは、虎じゃ!!

 

 

今回はこれで終了です、TKでした。

 

 

 

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