マンデリンコーヒーとは?味や香りその特徴、焙煎について!

コーヒーとインドネシアの景色珈琲

マンデリンコーヒーとは?味や香りその特徴、焙煎について!

どうもこんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

カフェスクールに通ってて、なぜかマンデリンにこだわって焙煎練習をしていた今日この頃…

浅煎りと深煎りで焙煎を試し、味の違いにハッキリと「わかりやすい」と感じたマンデリン!

 

 

今回はそんなマンデリンについて、このブログでつらつらと書いていこうと思います。

マンデリン(mandheling)珈琲とは?

コピ
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マンデリンって?

 

TK@南国369
TK@南国369

マンダリンはインドネシアで栽培されている豆だよ。

マンデリンは、オランダ軍がアラビカ種をジャワ島に持ってきたことが始まりで、1696年頃にインドネシアでコーヒー栽培が始まりました。

英語のスペルはMandhelingです!Mandheling、Mandhelingなんか連呼したくなる(笑)

マンデリンの産地、品種、由来

東南アジアの地図

マンデリンの産地

モカと同様に日本人好みだといわれているマンデリン、インドネシアのスマトラ島やリントン地区、トバ湖周辺が有名なマンデリンの産地になります。

よくスマトラマンデリンやリントンマンデリン、マンデリントバ湖などの名称で販売されていたりします。

マンデリンの品種

インドネシアのコーヒー豆の種類の多くはロブスタ種を栽培しているのですが、その中でも少量で生産されている品種がアラビカ種のマンデリン、少量であるため希少性が高いコーヒー豆になっています。

 

マンデリンの名前の由来

また、マンデリンの名称の由来は、スマトラ島のマンデリン族が中心になってアラビカ種のコーヒー豆を栽培したことからきています。

マンデリンのグレードや製法

コピ
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マンデリンのG1って何だ?

マンデリンコーヒーの製法

マンダリンは栽培され収穫されたのち、スマトラ式といわれるスマトラ島で生まれたコーヒー豆の精製方法が適用されます。

 

 

このマンデリンコーヒーの製法が他の精製方法と異なるところは、パーチメントと呼ばれる生豆の殻が完全に乾燥する前に脱穀する点です。

 

 

なぜ、このような製法でコーヒー豆を精製しているのかというと、雨季があるインドネシアで乾燥期間をできるだけ短くする為だそうです。

 

ただ、この製法をとることで生じたデメリットがあります。それは、殻に守られていないので豆の形がいびつになったり、水分を多く含んでいる為に深緑色になったり、カビが生えやすいなどです。

マンデリンコーヒーのグレード、等級

マンデリンの豆を買うとよくみられる「G1(グレード1)」、これは、そのマンデリンのグレード(等級)を表しています。

 

グレードは「G1」、「G2」、「G3」、「G4」と区分され、欠点数が1番少ない等級が「G1」、スマトラ島のアチェ地区、タケンゴン地区、標高1400m〜1900mで栽培されたマンデリンにはSGスーパーグレードが付与されます。

 

マンデリンの味わいや香り

コピ
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味はどんな味なんだろう?香りは?

苦味とコクがガツンとくる印象を与えるマンデリン、酸味がほとんどなくコーヒーらしい味わいが後から口の中に残ります。

香りに関していうと、スパイシー、シナモンやハーブなどと表現されます。

マンデリンの焙煎度合い

コピ
コピ

どれくらい焙煎したらいいのかな?

焙煎度合いについて、断言します!

マンデリンは深煎りで焙煎する方が美味しい!!

 

 

浅煎りで焙煎したことがあるのですが、その時のマンデリンの香りが、何とも言えない匂いを醸し出していました。

例えるならば、干し草やワラのような匂いに近い気がします。

 

 

味わいも悪く、マンデリン特有の苦味、それがない!酸味も例えられない不味さ、後味に土っぽさを感じました。

 

 

僕がおすすめするマンデリンの焙煎度合いは、マンデリン特有の苦味とコクがでる中深煎り〜深煎りがいいかと思います。

おわり

インドネシアの夕暮れ

深いコクと強い苦味、スパイシーさ香る独特な匂い、浅煎りコーヒーブームになった今でも、マンデリンコーヒーは日本で根強い人気となっています。

その味わいはスマトラ島周辺の肥沃な土壌と独特な精製方法、現地で働く農家さんのおかげですかね。

 

 

とりあえず、今回はこれで以上です。

浅煎りコーヒーが苦手な方、コーヒー感を感じたい方にはマンデリンをぜひおすすめして下さいね!

 

 

それでは、TKでした。

 

 

カルディのマンデリンはいかがですか?↓

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