キリマンジャロコーヒーって何?産地や味、香りなどの特徴について!

コーヒーの味に驚く男性珈琲

キリマンジャロコーヒーって何?産地や味、香りなどの特徴について!

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

キリマンジャロのコーヒーを

味わえるのも最後かな

君が好んだこの酸味

忘れられないよ♪

 

 

↑上記の文章でキリマンジャロコーヒーという名称が使用されていますが、これは「日向坂46」の曲にある歌詞フレーズになります。

 

 

今回は、そんなキリマンジャロコーヒーについて解説していきます。

キリマンジャロコーヒーとは?

コピ
コピ

キリマンジャロコーヒーって何?

 

TK@南国369
TK@南国369

キリマンジャロコーヒーはタンザニアのコーヒー!

その特徴などについてこれから解説していくね。

キリマンジャロコーヒーの産地

キリマンジャロ山

キリマンジャロコーヒーの産地は、アフリカ大陸にあるタンザニアという国、その国にあるキリマンジャロと呼ばれる山の麓(ふもと)になります。

 

キリマンジャロコーヒーの由来

キリマンジャロコーヒーの由来は「キリマンジャロ」という山の名称がついているように、キリマンジャロ山から来ています。

アフリカ大陸タンザニアのキリマンジャロ山の麓(ふもと)でコーヒー豆が収穫できます。

 

TK@南国369
TK@南国369

タンザニアコーヒーとも呼ばれるよ。

キリマンジャロコーヒーの品種、品質

キリマンジャロコーヒーの品種はアラビカ種です。

 

また、品質にあっては、キリマンジャロ山の標高1,500m〜2,500m付近で栽培、標高が高いため昼夜の寒暖差が激しいこともあり、コーヒーの実がより成熟し実が締まり、硬い豆に成長するため、高品質の豆になります。

 

キリマンジャロコーヒーの味や香り

コーヒーの香りを嗅ぐ女性

キリマンジャロコーヒーの味わいは、酸味が強い傾向でコクがあり、柑橘系のフルーツに例えられるような甘みを感じられることがあげられます。

 

アフリカのイメージにピッタリな野性味あふれるコーヒーと評価されることも多い豆です。

また、焙煎を深くすると上品な苦みが口の中で広がり浅煎りや中煎り寄りの豆とは違う味わいを感じることができます。

 

 

キリマンジャロコーヒーの香りについていえば、華やかイメージが脳内に浮かぶほどのフローラルでバニラのような甘い香りがあります。

 

僕は、キリマンジャロコーヒーの豆を挽くときが1番の幸せ、きっとあなたにもそんな幸せが訪れるかも!

キリマンジャロコーヒーはまずいのか?

「キリマンジャロコーヒーがまずい」という人がいるようですが、まずいキリマンジャロコーヒーを飲んでいる人は、焙煎した後に数ヶ月放置して、酸化しきった豆を飲んでいるため美味しくないと感じるのだと思います。

 

キリマンジャロコーヒーは強い酸味を持っているため、酸化したときの豆の良し悪しがハッキリ感じることができます。

 

また、コーヒー豆は焙煎して風味が安定する2〜3日後から、約2週間が飲み頃だと言われています。

キリマンジャロコーヒーの焙煎度

焙煎したての豆

コピ
コピ

オススメの焙煎度は?

TK@南国369
TK@南国369

キリマンジェロコーヒーの焙煎度は浅煎りをオススメします!

あくまでも僕のオススメですけどね(笑)

また、キリマンジェロコーヒー豆を浅煎りで焙煎した場合、ストレートで飲むのがベストでしょう!

浅煎りにすることで、酸味を活かした味わいを作り、甘味、フルーテーな果実感を感じさせることができます。

 

 

「ストレートコーヒーではなくミルクを入れたい」と思う方もいるとは思いますが、浅煎りのキリマンジャロは酸味が強いためミルクとの相性は良くないのです。

 

できれば中煎りから上品な苦味が出てくる深入り豆にミルクを加えるのがいいと思いますよ。

 

缶コーヒー、インスタントコーヒー

コピ
コピ

キリマンジャロコーヒを飲みたいな!

ここまで見てくださった方には、キリマンジャロコーヒーをドリップして飲みたいと思う方がいると思います。

そんなキリマンジャロコーヒーですが、高級な豆にも関わらず、缶コーヒーやインスタントコーヒーのブレンド配合によく使用されています。

 

 

つまり手軽にキリマンジャロコーヒーを味わうことができるのです。

 

 

あなたの街にあるスーパーに「キリマンジャロ」、「モカ」、「ブルーマウンテン」をよく見かけると思います。これらは日本で「コーヒー御三家」と呼ばれていたりします。

 

 

そんな「コーヒー御三家」のキリマンジャロコーヒーに関して、僕のオススメするキリマンジャロの缶コーヒーとインスタントコーヒーをご紹介したいと思います。

 

キリマンジャロの缶コーヒー

高速道路を利用すると休憩するSAPAなどで見かける缶コーヒーになります。

スーパーでは見かけたことがないので、もしかすると、普通の缶コーヒーに比べるとレア度は高いかもしれません!

 

しかも、この缶コーヒーはキリマンジャロを100%使用している贅沢な商品、もちろん価格も400円ほど、缶コーヒーにしては高級品ですが、飲んで損はない缶コーヒーです!

キリマンジャロのインスタントコーヒー

インスタントコーヒーでオススメするのは、コーヒー豆や器具の販売で有名な珈琲問屋さんのスティックタイプのキリマンジャロ珈琲です。

 

 

僕は以前ネット通販で、珈琲問屋さんから豆を買っては自分で挽いて飲んでいました。珈琲問屋さんの豆は新鮮なコーヒー豆にも関わらず値段が安いコスパ最高のお店です。

 

 

そんな、珈琲問屋さんで見つけて飲んだ、キリマンジャロのスティックタイプのインスタントコーヒーは、価格も安いことながら、味も抜群に美味しく100%のキリマンジャロを使用していることに驚きました。

 

 

しかも、キリマンジャロはコーヒー豆の大きさと欠点豆の混入具合でランク付けされるのですが、珈琲問屋さんの豆は最高ランクの「AA」を扱っています。

ちなみにランクは、AAからAB、B、C、Eまでの6段階になっています。

 

 

そんな珈琲問屋さんのインスタントコーヒーはこちら↓

 

おわり

コーヒー

今回はキリマンジャロコーヒーについて解説しました。

 

 

キリマンジャロコーヒーは身近な缶コーヒーやインスタントコーヒーにブレンドされるほど有名で美味しいコーヒです。

 

 

キリマンジャロの強い酸味とコク、上品な苦味を味わいながら優雅な午後のひと時を過ごすのもいいかもしれませんね!

 

 

今回はこれでおわり、TKでした。

 

 

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