代用コーヒーとは?カフェインレス、擬似コーヒー牛乳の作り方【種類・よく飲む国】

コーヒーを嗜む男性珈琲

代用コーヒーとは?カフェインレス、擬似コーヒー牛乳の作り方【種類・よく飲む国】

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

中学か高校生の時ぐらいからコーヒー牛乳をよく飲み始め、気付いたらコーヒーが日常生活になくてはならないくらいの存在にまでなっていました。

 

 

また、インスタントコーヒーの粉がなくなっていれば、麦茶のパックをお湯に浸し濃度が濃い麦茶を抽出したところで牛乳を注ぎ「擬似コーヒー牛乳」を作っていました。

 

 

薄いコーヒー牛乳のような味わいに近い記憶があります。

 

 

コーヒー牛乳も好きなのですがいつの間にかブラックコーヒーの良さに気付いてしまい、今ではコーヒーをブラックで飲むことが当たり前になっています。

 

 

小さい頃に飲んでいた麦茶+牛乳の「擬似コーヒー牛乳」は、今では全く飲まなっくなってしまいましたが懐かしい思い出であり、私をコーヒー好きにさせてくれた一杯だったんだとこの文を書いて思いました。

 

 

そんな、麦茶+牛乳の「擬似コーヒー牛乳」ですが、代用コーヒーの種類に入るようです。

 

 

今回はそんな代用コーヒーについて掘り下げて書いていこうと思います。

代用コーヒーとは?

コーヒー

代用コーヒーは簡単に言うと、コーヒー豆以外の原料を用いて作られたコーヒーに似た風味の飲み物になります。

 

コーヒー豆以外の材料はいくつかあるそうで、私が知っている限りでは大豆を使用した大豆コーヒーやたんぽぽを使用したたんぽぽコーヒー、チコリコーヒー、ドングリ、大麦、トウモロコシなどたくさんの種類があります。

 

もともとこれらの代用コーヒーは戦争などで、赤道付近で産出されるコーヒー豆の輸出が滞った時にコーヒー好きな先人たちの熱い想いから生まれてきた産物です。

 

現代でもコーヒーの代用品は商品として市場に出ているそうで、カフェインが含まれていないこともあり、カフェインが苦手な人やカフェインが摂取できない方に好まれて飲まれているそうです。

 

コーヒーと同じように苦味いのですが、コーヒー好きにはなんだか物足りない、コレジャナイ感があったりします。

代用コーヒーはなぜ飲まれるようになったのか?

考えるクッキング坊主

上記の「代用コーヒーとは?」でちょこっと書いてありますがもう少し詳しく書いていきたいと思います。

 

コーヒーが栽培されるエリアはコーヒーベルトと呼ばれる赤道付近の国々、アジア、アフリカ、中南米などの一部の国で生産されています。

 

しかし、コーヒーを消費する国である日本やヨーロッパは生産国からの輸入に頼るしかないのです。

 

そのため、戦争や国内政治の不安定などによりコーヒー豆の輸出入ができなくなったりすることがあります。そのために本来のコーヒーに代わるものとして代用コーヒーが飲まれてきました。

 

代用コーヒーを飲んでいる国

国旗カード

代用コーヒーが多く飲まれた国の中でも有名なのがドイツになります。Google検索で代用コーヒーと検索するとドイツが検索に引っかかるかと思います。(引っかからなければすいません)

ドイツ

ドイツはコーヒー好きなんですが、輸入品のコーヒーが国内経済を脅かすのではと恐れた当時のプロイセン王はコーヒーを禁止、人々はコーヒーを求めて大麦やチコリをコーヒーの代用品として楽しみました。

 

また、第二次世界大戦中はたんぽぽコーヒーやドングリコーヒーを代用として飲んでいたそうです。

チェコ

 

チェコではメルタと呼ばれる代用コーヒーが飲まれており、原材料がライ麦、甜菜根、大麦、チコリでできているようです。

日本

 

日本では第二次世界大戦中に貿易の制限を受けコーヒー豆不足になりました。そのためたんぽぽコーヒーやドングリコーヒーなどが代用品として飲まれていたそうです。

ヨーロッパ(フランス)

 

ヨーロッパではチコリコーヒーは一般的にはハーブティーとして飲まれており、味も香りもコーヒーによく似ておりカフェインもないとのことで、健康にも良いと言う理由でフランスを中心に今でも愛飲されています。

 

最後に

コーヒー

今回は以上となります。

 

コーヒーが飲みたいと思う気持ちはどこの国でも同じくらいに強いものだと感じますし、代用コーヒーはカフェインが入っていないと言う点での健康面から、妊娠中の方などを主として支持されています。

 

これらを踏まえて、代用コーヒーもコーヒー文化の一部として多くの人に飲まれていければと思います。

 

このブログを書いていると、久しぶりに麦茶+牛乳の「擬似コーヒー牛乳」が飲みたくなってきちゃいました。

 

それでは今回はこの辺で、TKでした。

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