コーヒーを学ぶには?学校は?【焙煎を含めた喫茶店経営・カフェ経営】

コーヒー豆焙煎後カフェ・喫茶店

コーヒーを学ぶには?学校は?【焙煎を含めた喫茶店経営・カフェ経営】

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

過去の自分の悩み事を今の自分の目線で解決してみました。私と同じような悩みがある方は、ぜひ参考にして下さい。

 

 

おじさん
おじさん

コーヒーを学ぶにはどうすれば良いの?

焙煎も学びたいな〜

 

 

上記のように、かつての僕も同じような悩みを抱いていました。

結論から言うと、コーヒーを学ぶには、コーヒーの学校に通うことをお勧めします。

 

 

 

なぜ学校に通うことをお勧めするのかと言うと。

 

 

 

それは、私自身がコーヒーの焙煎について学校で学んでいるからと言うこともありますが、学校に通うこと自体が現実的な手段だったと思ったからです。

 

 

 

それでは、「なぜ学校が良いのか」などについて詳しく話していきますね。

なぜ学校に通うことが良いのか?

考えるクッキング坊主

下記に記述する4点が特に重要かと思います。

  • 焙煎機の扱い方を教えてもらえる
  • 焙煎機を自分で購入する前に触ることができる
  • 講師が長年培ってきた焙煎のノウハウを知ることができる
  • 経営について学ぶことが出来る

 

 

 

重要な4点について解説

焙煎機の扱い方を教えてもらえる

 

何も知らない人がものすごく高い焙煎機を買ってしまって、壊してしまったとなると商売すらできない状態になってしまいます。

 

 

趣味で焙煎機を扱う方でも買う前に知っておきたいことではありますよね。

 

 

また、学校では排気ダクトの取り付け位置や住宅街での注意点などについても細かく知ることができます。

 

焙煎機を自分で購入する前に触ることができる

 

これもかなり重要なことだと個人的に思っています。

 

 

私が通っている学校では富士珈機のコーヒーディスカバリーと言う250グラム焙煎機を使用しています。

 

 

焙煎機は小型になる程に火力の調整が難しいと言われているため、250グラム焙煎機の富士珈機コーヒーディスカバリーは練習に最適です。

 

 

また、250グラムの焙煎機を目安として、将来自分の店に何キロの焙煎機を置けば良いのかと言う指標になります。

 

 

 

講師が長年培ってきた焙煎のノウハウを知ることができる

 

コーヒー業界では何故なのかわからないんですが、焙煎に関するノウハウが少ないない気がします。もちろん、探せば焙煎の技術について教えてくれる焙煎士や解説した本などもあります。

 

 

ですが、信頼できる焙煎士に直接指導してもらえることはほぼ無理です。自分の仕事を持っていたりするので、ましてや本で勉強するにも、わからないところについて質問することができません。

 

 

しかし、学校に通ってしまえば現役の焙煎士の方に直接指導してもらえるし質問もできてしまうのです。

 

 

余すことなく全てのノウハウを吸収することができます!

 

 

他に学ぶ方法は?

コーヒーを嗜む男性

ここまで読み進めていくと、焙煎について他に学ぶ方法はないだろうかと考えます。ですので、下記にいくつか学ぶ方法を書いておきます。

 

  • 書籍、個人ブログで調べる
  • ネット検索で焙煎を教えてくれる個人店舗がヒットするので、そこでお金を払って学ぶ
  • 焙煎士を募集している個人経営店、企業の求人に応募し雇ってもらう
  • 株式会社富士珈機で焙煎セミナー
  • カフェスクールに通う

 

私が思いつく限り五つはあります。それぞれについて解説していきます。

 

書籍、個人ブログで調べる

 

コーヒー焙煎の書籍で「珈琲焙煎の書」と言う書籍があり、事細かく焙煎について書いてあるのでオススメです。また、個人のブログも実際に経験したことをブログに掲載しているためリアリティがあります。

 

ネット検索で焙煎を教えてくれる個人店舗を探す

 

私が現在の学校に通う前に考えていた選択肢の一つになります。

 

 

ただ、自分の知らない土地で知らない店の人の焙煎技術を習いにいくのはどうなのかと思っていたので、選択肢から除外しました。

 

焙煎士を募集している個人経営店、企業の求人に応募し雇ってもらう

 

私が仕事を辞めた後、真っ先に焙煎し募集の求人を見つけて応募し不採用となりました。(笑)

 

 

今考えると、焙煎の技術だけを盗んで独立してやろうと言う気持ちがバレバレだったのかと思います。

 

 

ですが、採用されてしまえば、焙煎の技術だけでないそのほかのノウハウも身につけることができます。失敗すればまた就職活動になってしまいますので「ハイリスクハイリターン」な選択かと思います。

 

株式会社富士珈機で焙煎セミナー

 

株式会社富士珈機では初心者向けの「月イチコーヒーセミナー」や「焙煎機解放DAY」、「プロ・中級者向け焙煎セミナー」などが行われています。

 

 

初心者向けの「月イチコーヒーセミナー」はカッピング、焙煎、講義、実習で参加費1万円〜1万2千円となっており「焙煎機解放DAY」は参加費3千円、「プロ・中級者向け焙煎セミナー」は1万5千円〜だそうです。

 

 

富士珈機のセミナーで焙煎について学ぶのが、コスパ的には一番良いと思います。

カフェスクールに通う

 

私自身もカフェスクールに通っており、焙煎技術の指導以外にも経営に関する授業やコーヒーについて詳しく学ぶことができています。

 

 

また、講師の先生が複数いることもあって、講師それぞれの考え方から焙煎に関する知識を習得できるので、焙煎に対して理解や考えることが柔軟にできるようになります。

 

 

デメリットとしては授業料ぐらいかと思います。(笑)

最後に

コーヒー

今回はこれで以上となりますが、

 

 

最後に!

 

 

私はスクールをお勧めしていますが、個人で生活スタイルが違ったりするのため、今の自分に合ったスタイルで焙煎を学んでいくのがベストだと思います。

 

 

足りないところを補う感じで富士珈機のセミナーに行ったりなど…

 

 

また、学校で焙煎や経営を学んだからといって、必ずしも美味しいコーヒー豆を焼く、経営が上手くいく、そんなことはあり得ないと思いますので、日々研鑽を積み重ねていく姿勢が一番だと思いますね。

 

 

これからもこのブログを通して、コーヒーに関することを「楽しんで共有できたらな〜」と思います。

 

 

 

それでは、TKでした。

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