コーヒーとは?【coffeeについてザックリまとめ!】

コーヒーとは?珈琲

コーヒーとは?【Coffeeについてザックリまとめ!】

 

お久しぶりのTK(@tkcompass_369)です

 

 

今回はタイトルの通り

 

コピ
コピ

コーヒーとは?

と言う疑問について、僕なりにザックリとまとめを書いてみました!

 

それでは見ていきましょう

珈琲とは?

コーヒーを飲みながら何か考え事をする男性

コーヒーの木からできたコーヒー豆を焙煎し、挽いて粉にし湯で抽出した、世界で水の次に飲まれている嗜好品ですが、

もう少しだけコーヒーについて深掘りします!

コーヒーの発見伝説

コーヒーの木の実

TK@南国369
TK@南国369

コーヒーの発祥には2つの説があります

 

イエメンの僧オマールの発見

僧オマールがイエメンのモカから追放され食べ物もなく森をさまよっていると、森の中にいた一羽の鳥がついばんでいる赤い実を見つけた

 

試しにその実を食べてみると、疲れが消え去って元気になった

 

その後、僧オマールは赤い実を使って人々を救い町をよみがえらせたそうで、その功績から罪を許されイエメンのモカに帰る事ができた

 

と言われている説

ヤギ飼いカルディの発見

 

カルディが飼っていたヤギたちが、昼も夜も興奮していたため疑問に思った

 

何故だろうと調べてみると、自生していた赤い実を食べた事が原因だと気付いた

 

カルディは修道僧にその事を相談してみたところ、食べてみることになり、食べてみると元気が出て気分は良くなった

 

このことは他の僧にも伝えられ、宗教行事などで赤い実を食べ眠気防止に使用された

 

と言われている説

コーヒー日本伝来はいつ頃か?

 

コーヒーが日本に初めて紹介されたのは17世紀に入ってからで、オランダ人が長崎(出島)に持ち込んだのが最初と言われ1796年には福岡太宰府天満宮に献上されています

 

日本で初めて本格的なコーヒーを飲ませる店ができたのが明治21年、東京の上野にオープンした「可否茶館」で、当時のコーヒー1杯の値段は一銭五厘だったそう

 

TK@南国369
TK@南国369

一銭は一円の100分の1の価値だ

コーヒーの木

 

コーヒーノキはアカネ科の常緑樹でその仲間にはクチナシ、原産国はエチオピア(アビシニア高原)、樹高は2〜3メートルで野生では約10メートルまで成長します

 

品種数は亜種を含め約100種類ほどとなり、栽培エリアは北緯25度〜南緯25度の熱帯・亜熱帯地域、栽培条件が高温多湿で水はけのよい肥沃な土地が適し、適度な日光、年間1600ミリ程度の雨量、20℃前後の気温が良いとされています

 

三大原種

コーヒー生豆

TK@南国369
TK@南国369

コーヒーには三大原種と呼ばれるものがあります。

アラビカ種

赤道直下の熱帯から亜熱帯地域の高所で栽培、全コーヒーの生産量の約65パーセントを占め三大原種の中でもっとも品質が良いとされています

 

ですが

 

栽培条件が最も厳しく、病害虫や気候、温度や標高等の影響に品質が左右される品種です

また、風味が豊かなのも特徴です

 

カネフォラ種(ロブスタ)

 

アラビカ種に品質は劣るが病害虫に強く低い土地でも育つため、この100年程の間に栽培地域は広まり、全コーヒーの約35パーセントを占める様になっています

 

アラビカ種よりもカフェイン含有料が2倍、独特の香味を持ちアラビカ種にはない苦味を持つ、風味はアラビカ種よりも劣ります

 

リベリカ種

 

アフリカのリベリアが原産国、全コーヒーの1パーセントにも満たないため三大原種と呼べないと言う意見もあるそうです

 

環境順応性が大きく、アラビカ種やカネフォラ種の栽培が厳しい条件である低い土地、高温、低温、干害、多雨などの土地でも生育する事が出来るそうです

 

しかし

 

品質が三大原種の中で1番劣っているため、経済的重要性が低くほとんど流通していません

 

三大原種についてさらに詳しく記述した記事はこちら↓

 

コーヒーの花

 

コーヒーの花は香りはジャスミン、見た目は白く小さな花をつけます

 

ちなみにジャスミンは、ジャスミン茶や沖縄のさんぴん茶などの香りをイメージしてみると、なんとなくですが想像がつくと思います

 

1つの花の寿命は短く数日ではありますが、開花のピーク時には美しい光景が広がり、咲き終わると結実が始まります

 

コーヒーの実

Mingiさんによる写真ACからの写真

コーヒーの花が開花後6〜8ヶ月で果実は深紅色(アマレロブルボン種では黄色)に熟し、実の大きさは1.0〜1.5センチほどとなります

 

植付けから早ければ3年目、遅くとも5年目頃から結実を始め、6〜15年の間安定した収穫が見込めます

 

コーヒー実について詳しく書いた記事もあわせてどうぞ↓

 

コーヒーの成長に必要な物

コーヒーの成長に必要な物は2つ

  1. 必要な時期にまとまった雨量
  2. 充分な養分を吸収できる土壌

 

1.の必要な時期とは、開花前と果実成熟期であり、生産量の安定と品質向上のために灌漑設備を整えている農家もあるくらいです

しかし、多くが資金が無く設備を整える事が出来ていない状況です

 

2.の充分な栄養とは窒素、リン、カリウムが特に重要となります

 

コーヒーの成長に必要な物が充分であると、結果的に果実の質の向上につながります!

また、コーヒーも植物であるため、成熟期の異状な気温や雨不足などの天候によっても豆の成熟を左右されてしまいます

 

おわり

 

今回はこれで以上になります

 

イエメンの僧オマールと山羊飼いカルディ、どちらが本当のコーヒー発見説なのか個人的に気になる所ですが

 

考えすぎると今夜は気になって眠れそうにないので、コーヒーでも飲んで朝まで過ごそうと思います

 

それでわ!TKでした

 

 

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