コーヒー豆の有名な産地や銘柄について、味や香りなどの特徴について解説してみた!

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コーヒー豆の有名な産地や銘柄について、味や香りなどの特徴について解説してみた!

こんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

今回はコーヒー豆の有名な産地・銘柄について書いていこうと思います。

 

 

有名な銘柄と言えば「ブルーマウンテン」や「ブラジル」、その他にもスーパーやコーヒー豆屋に行けば見ることができる銘柄がいくつかあります。

それらの味や香り、特徴などをコーヒー好きな皆さんにシェアしていこうと思います。

 

世界中にあるコーヒー豆の特徴

今現在世界のコーヒー産出国は約60カ国以上あると言われています。

その中でも誰もが一度は「目にしたことがる」「聞いたことがある」、有名なコーヒー豆の産地、銘柄をいくつかご紹介したいと思います。

中南米のコーヒー産地、銘柄

中南米のコーヒーについて↓

ブルーマウンテン(生産される山の名前がコーヒー)

 

まず初めに紹介するのが、「コーヒーの王様」と言われるコーヒー好には知らない人はいないぐらい有名な銘柄、「ブルーマウンテン」です。

 

 

この「ブルーマウンテン」の産地はジャマイカとなっており、ジャマイカにあるブルーマウンテン山脈の標高800m〜1200mの限られた地域で栽培されています。

 

 

ブルーマウンテンの特徴は香りが良く、滑らかな舌触りと甘さを持ったバランスのとれたコーヒーとなります。

また、収穫量が極めて少ないためシングルだと高額で香りが高いこともあってかブレンドに使用されたりします。

 

 

日本に輸入されるブルーマウンテンの多くが、ブルーマウンテン山脈の標高800m以下で栽培されているものだと言われています。

つまり、本物のブルーマウンテンを飲んでいる人は少ないのではないでしょうか?

 

グアテマラコーヒー(原産国名が銘柄のコーヒー)

 

グアテマラはコーヒーの生産量世界第10位の中南米を代表するコーヒー生産大国になります。

 

 

そのグアテマラの中でもアンティグアと言う生産地は、コーヒー栽培に適した条件がパーフェクトなほど揃っているため「アンティグアコーヒー」と呼ばれるくらいの最高品質のコーヒー豆が生産されます。

 

 

グアテマラのコーヒー豆の特徴としては、ほのかな酸味香ばしい香りを持っている上品なコーヒーと言えます。

 

コスタリカ(原産国名が銘柄のコーヒー)

 

コスタリカは中南米で最初にコーヒー栽培が行われた国だと言われ、18世紀にキューバからコーヒー豆が持ち込まれたことが栽培のきっかけになったそうです。

 

 

コスタリカコーヒーの特徴は上品な酸味と適度な苦みを有しており、ハニープロセスと言う精製方法をとっているため熟した果実のように濃厚な甘味と深いコクを持っています。

 

アフリカのコーヒー産地、銘柄

アフリカのコーヒーについて↓

エチオピアやイエメン

 

エチオピアで有名なコーヒーの銘柄はエチオピアモカやイルガチェフなどになっており「モカ」と言う名称はイエメンのモカ港から来ています。また、「イルガチェフ」は生産している村からついた名前です。

 

 

「モカ」は同じ「モカ」という名称でも地名によっては「モカハラー」や「モカシダモ」などがあり、イエメンでは「モカマタリ」などの区別があります。

 

TK@南国369
TK@南国369

モカマタリは「コーヒールンバ」と言う曲の歌詞にも出てくる名前だね。

 

コピ
コピ

いや、知らないよ(笑)

エチオピアコーヒーの特徴は爽やかでフルーティーな酸味が特徴的になっています。コーヒーが採れる地域でも味が変わってくるので「モカシダモ」や「モカハラー」を味わって違いを探してみるのもいいかもしれません。

 

 

イエメンの「モカマタリ」もオススメですよ!

 

ケニア

 

ケニアという国は紅茶が輸出額全体の20%を占めていますが、コーヒーも輸出している国になります。

また、世界初のコーヒー研究機関が設立されており、そこで生み出されたケニア産のコーヒーは日本でも飲まれています。

 

TK@南国369
TK@南国369

ケニアにはブルボン種の品種改良種SL種とかがあるね。

ケニアのコーヒーの特徴は品質が高いばかりではなく嫌味のない酸味があります。スペシャリティコーヒーブームにはなくてはならない存在になっているコーヒーです。

 

タンザニア(生産される山の名前がコーヒー)

 

タンザニアのコーヒーと言えば「キリマンジャロ」、缶コーヒーのCMでもよくキリマンジャロを売り文句にしていますので、コーヒーがそこまで好きではない人でも知っているのではないかと思います。

 

 

ブルーマウンテンコーヒーと並んで有名なキリマンジャロは、火山灰を含む肥沃な土壌で年間に降る降水量も十分なほどあり、キリマンジャロ山の麓は海抜1000m以上、コーヒー栽培に適した条件を備えています。

 

 

タンザニアのコーヒーの特徴は、良質の酸味とコクを持ちストレートでも美味しく飲むことができることにあります。

 

アジアのコーヒー産地、銘柄

アジアのコーヒーについて↓

ベトナムやインドネシア

 

ベトナムは主にカネフォラ種(ロブスタ)の最大産地となっています。

また、ベトナムには独自のコーヒー文化があり、そのベトナムのコーヒーには練乳を加えて飲むのだそうです。

 

 

インドネシアベトナムと同じようにカネフォラ種が大部分を占めています。

生産の約90%がカネフォラ種で残りの約10%がアラビカ種となっており、スマトラ島で栽培されるスマトラマンデリンが有名です。

 

 

カネフォラ種の特徴は大豆やきな粉、麦のような風味を持っており安価であるがブレンドに強い味わいをつけることができます。品種が銘柄のコーヒーです。

 

 

マンデリンの特徴はコクが強く飲みごたえがあり深めに焙煎されることがあります。マンデリンという銘柄は生産地域に住む部族の名称がコーヒーの銘柄になっているそうです。

 

おわり

いかがだったでしょうか?

今回は有名なコーヒーの産地と銘柄に焦点を絞って紹介してきました。皆さんも一度は飲んだこたがあるコーヒーの銘柄、飲んでみたい銘柄が最低一つでもあったかとは思います。

 

 

なかったらごめんね(笑)

 

 

個人的には中南米のコーヒーが飲みやすい気がします。自分の好きなコーヒーに巡り会えるように!

 

 

それでは、TKでした。

 

 

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