ブレンドとアメリカンの違いってなに?【ブレンド珈琲の配合、アメリカーノやシングルオリジンも解説】

コーヒーブレイク珈琲

ブレンドとアメリカンの違いってなに?【ブレンド珈琲の配合、アメリカーノやシングルオリジンも解説】

 

みなさんこんにちは、TK(@tkcompass_369)です。

 

 

 

 

カフェや喫茶店で何気なく注文しているブレンドコーヒーやアメリカンコーヒーなどについて、詳しく説明できる方は少ないかと思います。

 

 

 

 

私自身も当初は

 

 

TK@南国369
TK@南国369

アメリカンは薄いやつ、ブレンドはなんか知らんけど混ぜたやつ。

ぐらいの認識でしかありませんでしたが、その両方の違いがわかるようになると、カフェや喫茶店で注文するコーヒーの選択の幅が広がり、またコーヒーの味わいにもついても違った味を見つけることができます。

 

 

 

 

ですので今回は、ブレンドコーヒーの違いやアメリカンコーヒーはどう言ったものなのかをこのブログで説明し、さらに深く掘り下げて解説していきたいと思います。

 

 

 

 

では、さっそく「ブレンドとアメリカンはなんなのか?」からみていきましょう!

ブレンドコーヒーとアメリカンコーヒー

 

コピ
コピ

ブレンドコーヒーとアメリカンの違いって何?

 

TK@南国369
TK@南国369

違い?わかった!

じゃあ、ブレンドコーヒーから説明しようね。

 

ブレンドコーヒーとは?

 

ブレンドコーヒーとは、別々の産地で収穫された2種類以上の豆を混ぜ合わせて作ったコーヒーのことを言います。

 

 

 

 

しかし、「田口護の珈琲大全」には「重要なのは産地や銘柄による味の違いよりも、焙煎の深浅による味の違いが大きい」と記されています。

 

 

 

TK@南国369
TK@南国369

産地や銘柄で必ず美味しブレンドができるってわけじゃないんだね。

豆によっても焙煎度合いで味が全然変わってくるからな〜

 

 

コピ
コピ

ブランド品が必ず良いとは限らないってことね。

ちなみに豆の割合は決まっている?

 

TK@南国369
TK@南国369

それについて、続きを見ていこうね。

 

ブレンド珈琲の配合について

 

コピ
コピ

配合比率って決まっているの?

 

 

配合される豆の割合はカフェや喫茶店でそれぞれの店独自の配合比率を持っていたり、ビーンズショップのブレンドコーヒーを卸して使用したりと様々です。

 

 

 

 

「豆をこれくらいの量で焙煎度合いはコレ」と言うような確実な基準はありませんが、「キリマンジェロブレンド」や「ブルーマウンテンブレンド」と言った豆の銘柄が表記されている場合はその豆の銘柄が30%以上明記されていなくてはなりません。

 

 

コピ
コピ

30%以上って誰が決めたのさ!

 

TK@南国369
TK@南国369

内閣総理大臣及び公正取引委員会か消費者庁が協議して決めたんだって。

 

コピ
コピ

そうなんだ。なるへそ!

 

TK@南国369
TK@南国369

次はアメリカンコーヒーについて解説するよ。

アメリカンコーヒーとは?

 

アメリカンコーヒーとは浅炒り豆(焙煎度合いのシナモン〜ミディアムロースト)を使って多めのお湯で抽出したコーヒーのことを言います。

 

 

 

 

豆は深く煎れば煎るほど苦味とコクが出てきますが、浅煎りの場合だと酸味が強く後味が残らないスッキリとした味わいになります。

 

 

 

 

焙煎による味の変化が少ないので、豆本来の味わいや香りを楽しむ場合に良いほか、苦味が控えめなのでゴクゴクと飲むことができるのも魅力のひとつです。

 

 

コピ
コピ

抽出したコーヒーをお湯で割ったものがアメリカンかと思っていました。

 

TK@南国369
TK@南国369

それはちょっと違うな!(笑)

 

ちなみに、アメリカンコーヒーは「アメリカ式のコーヒー」と言う和訳になっており、日本独自の名称です。和製英語で「アメリカン」は濃度が薄いと言う意味になったっていったと言う説もあります。

 

コピ
コピ

アメリカでアメリカンコーヒーを下さいと言ったら通じるの?

 

TK@南国369
TK@南国369

アメリカンコーヒーもアメリカンも通じない名称だよ。

日本以外では通じないと考えてくれたらいいよ!

 

アメリカンコーヒーが生まれたキッカケは?

 

コピ
コピ

アメリカンコーヒーが生まれたきっかけは?

 

TK@南国369
TK@南国369

色々な説があるんだけど。

 

 

アメリカンコーヒーはヨーロッパ人がアメリカ開拓時に生まれた飲み方だとして、不十分な焙煎器具や抽出器具しかないため必然的に浅煎りで色の薄いコーヒを飲むようになった説。

 

 

 

 

また、第二次世界大戦中に物資不足になりコーヒー豆の価格が高騰してしまい、少ないコーヒー豆に対して多めのお湯で淹れるようになった説。

 

 

コピ
コピ

いつの世もコーヒー狂いの人はいたんだね。

 

TK@南国369
TK@南国369

コーヒーに似せた代用コーヒーが生まれるくらいだもんね。

代用コーヒーについて書いた記事はこちら↓

代用コーヒーとは?カフェインレス、擬似コーヒー牛乳の作り方【種類・よく飲む国】
コーヒーがないときに飲むことができるカフェインレスの擬似コーヒーについての説明、代用コーヒーについての解説になっています。

アメリカーノとは?

 

コピ
コピ

ん?アメリカーノってなかったかな?

それはアメリカンと違う?

 

TK@南国369
TK@南国369

アメリカーノはエスプレッソで抽出したものをお湯で割ったのもだよ。

 

コピ
コピ

味はアメリカーノと違うの?

 

TK@南国369
TK@南国369

アメリカーノは豆の種類が決まっていないから店によっても味が違う。

豆が変われば味も変わる!

 

TK@南国369
TK@南国369

味について強いて言うなら、エスプレッソ抽出の特徴が出ていて、甘み、苦味、コクが全てが凝縮されたって感じかな!

 

ウィークコーヒー(weak coffee)

 

 

TK@南国369
TK@南国369

ねえ、知ってる?

 

コピ
コピ

ん?なに?

 

TK@南国369
TK@南国369

ウィークコーヒーってのがあるんだよ!

 

コピ
コピ

なにそれ!?はやく教えて?

 

「アメリカンコーヒー」と言う言葉は和製英語なのでアメリカでは通じませんが、アメリカの西部では「ウィークコーヒー」と呼ばれる焙煎どの浅い多めのお湯で淹れる「アメリカンコーヒー」と似たものがあるそうです。

 

ストレートコーヒーとは?

 

コピ
コピ

ブレンドとアメリカンについてはわかった。

ストレートコーヒーは?

 

TK@南国369
TK@南国369

名称の通りだよ。

 

ストレートコーヒーは一つの産地から採れた単一の豆を使用したコーヒーのことを言います。「ブルーマウンテン」や「ハワイコナ」、「モカ」などの銘柄が有名ですね。

 

シングルオリジンとは?

 

コピ
コピ

シングルオリジンって言葉もよく聞くようになったけど。

ストレートと違うの?

 

TK@南国369
TK@南国369

ちょっと違うよ。

 

ストレートコーヒーは国やエリアだけでまとめられているが、シングルオリジンについては国やエリアに加えて生産者や精製方法、収穫時期や豆の種類でひとつの銘柄としています。

 

おわり

週末のコーヒー

今回はブレンドコーヒーとアメリカンコーヒー、さらにはストレートやシングルオリジン、アメリカーノについて書いていきました。

 

 

 

 

ブレンドとアメリカンの違いだけで済まそうとしたんですが、なぜだか勢いに乗ってしまったので深く深く掘り下げてブログを書いてしまいました。

 

 

 

 

ですが、読んでくれる人のためになってくれれば良しとします。(笑)

 

 

コピ
コピ

読んでくれる人いるの?

 

 

そんな声もあるかと思いますがマイペースにやっていく次第です。(笑)

 

 

 

 

それでは、TKでした。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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